副業:収入を増やす

Twitterしてたらライティングのお仕事依頼が来た話

 

ども、よし(yoshi_2045)です。

今回は、

Twitterをしてただけなのにライティングのお仕事依頼が来てお小遣い稼ぎできちゃった、

という話をします。

実際に書いている記事はこんな感じです。

https://www.smartwatchlife.jp/?s=yoshi_2045

『Smart Watch Life』という、日本初のスマートウォッチ専門メディアで、主にApple Watch関連の記事を執筆させていただいております。

フォロアー数2桁という、インフルエンサーと対極な状況での出来事なので、Twitter始めたばかりの人でも十分、参考になるのではないかと思います!

経緯

まず、どうやってライティングのお仕事依頼が来たのか、その経緯をご紹介します。

Apple Watch関連のつぶやきやニュースのリツイートをしていた

当時はApple Watchを購入したばかりの頃で、Apple Watchやスマートウォッチ、ウェアラブルデバイス関連のニュース記事をよく読んでいました。

そしてApple Watchの使い勝手や気になった記事のリツイートをしたのです。

こんな感じの、しょーもないツイートで、もちろんリツイートもいいねもゼロです。無風です。

ツイート内容を見たメディア担当者からメールが届く

どのサイトの記事かなんて当然意識することなくリツイートしていたのですが、その一つに『Smart Watch Life』さんの記事も含まれていたようです。

そのリツイートを見つけたメディア担当者さんからメールが届きました。

一部抜粋しますと、、、

当サイトの記事をリツイートいただいた後、TwitterでApple Watch関係のツイートを多くされているのを拝見しましてご連絡しました。

現在、私どもののウェブメディアが記事を執筆していただける外部ライターを探しておりまして、yoshi2045さまがもしApple Watch関係の記事執筆にご興味があるようでしたら、何か当サイトで執筆をいただけないでしょうか?

Twitterのプロフィールには当ブログのURLを載せていて、ブログには問合せページを設置しているのでその問合せフォーム経由で届きました。

ちなみに、きっかけになったリツイートを探してみたところ、おそらくこのリツイートです。

コメントもなしの単純リツイートです。

それにも関わらず連絡が来るというのは、メディア運営の担当者さんのリサーチ力はすごいなぁと驚きました。

月に1〜3記事程度の頻度でゆるく執筆

最初にメールで条件や執筆内容などについてやり取りをさせていただき、今では月に1〜3記事程度の頻度でゆるく執筆しています。

1記事1,000文字程度というご依頼でしたが、最低でも1,500文字分は書いています。ときには3,000文字くらいになることもあります。「相手の期待値を上回る」ことを意識しているためです。

また、完全にこちらのペースで執筆させていただいているので、メインの仕事の合間に無理なく取り組むことができています。

いくらくらい稼げるの!?

原稿料は内緒ですが、記事ネタの検討から執筆、担当者さんとのやり取り全て含めても東京都の最低賃金の数倍は稼げています♪

私は過去にランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで、ライティング案件をいくつかやってみたことがありますが、同じライティングスキルでも直接依頼いただけた今回のほうが断然条件は良いですね。

教訓

今回の経験から学んだことをまとめてみます。

自分の情報発信媒体を持つ

媒体はブログ、SNS、Youtube、何でもOKだと思います。

ライティング案件を受注したい場合はブログが最適でしょうね。

  • 継続的に執筆できる人か
  • どんな文体の文章を書く人か
  • 何文字くらいまで書ける人か

といった点を、発注者側が事前に確認できるので。

ライティングに限らず、これからの時代は自分の媒体を持ち、アウトプットをし続けるというのは必須のスキルになりつつあります。

私のような40代のおじさんでも、「今さら始めても・・・」などと気後れせずに始めたほうが絶対にいいです。

問合せ窓口を用意しておく

SNSなら直接DMで依頼が来るかもしれません。

ブログやHPなら問合せページを用意しておくと良いです。スパムメールがいっぱい来そうで不安かもしれません。実際スパムメールや営業メールも来ますが、みすみすチャンスを逃してしまうのはもったいないです。

勇気を持ってお受けする

実は問合せメールを受け取ってから、実際にお受けしようか一瞬躊躇しました。

  • 人様のサイトに掲載できるほどの記事を書けるのか?
  • 継続的に記事を執筆、納品できるだろうか? (ネタ探し、メインの仕事との兼ね合いで)

など一抹の不安があったんですよね。。。

でも、結果的にお受けして本当に良かったと感じています。

自分のブログ記事を書く時よりも、より読まれることを意識するようになりましたし、プロフィールに実績として書ける点もメリットだと感じています。

自分からお目当てのメディアに問合わせてみるのもありかも

今回の事例から発展させて考えてみると、メディア運営側は自社サイト向けの記事を執筆してくれるライター探しに結構労力を割いているんだなということが分かります。

そして、わざわざ自分でリサーチするのは時間がかかるし手間だと感じているんじゃないかなとも思います。

そう考えると、ライティング案件を中心に稼いでいきたい!と思っている人は自分から積極的にメディア運営側へアプローチしてみる、というのもありだと思います。

当然、実績も何もなければ意味がないので、SNSなりブログなりで関連性のある情報を発信している必要はあります。

自分の好きなテーマであれば、ブログ自体で収益をあげられなくてもライティングで稼げる、またそのためのポートフォリオ代わりになるのでおすすめです。

以上、Twitterしてたらライティングのお仕事依頼が来た話でした!

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